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[41] D14
投稿者:受験生4

医歯薬出版の「口腔解剖学」の教科書で確認したのですが、
Owenの外形線と球間区は「重なって見られる場合がある」とは、書かれていましたかが、関連性があるとは明記されていませんでした。この記述からすると、Owenの外形線と球間区の間に関連性があるとは言えないのではないでしょうか。
回答の程宜しくお願いします。

2019/11/12 07:20


[47] Re: D14 - 麻布デンタルアカデミー
ご質問ありがとうございます。

球間区とは、象牙質の石灰化球と石灰化球との隙間に存在する、石灰化不良の構造であり、歯頸部や臼歯部咬合面の象牙質にみられます。
この球間区は顕微鏡標本上で、周囲の象牙質と異なる色で認められ、球間区と球間区を連ねた線条(点線状)にみえるため、これをOwenの外形線と呼びます。

同様の記載がある文献をご紹介いたしますので、参考にしていただければ幸いです。
「口腔組織・発生学第2版」医歯薬出版 p.99
2019/11/13 14:52

No. Pass.

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