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[31] D87
投稿者:TNK

お世話になっております。
上記の問題なのですが、解説によると「エナメルマトリックスタンパク質を応用した歯周組織再生療法の適応は幅の狭い2.3壁性の垂直性骨欠損」となっているのですが、白本によると「GTR法の適応困難な1壁性骨欠損や連続した歯槽骨欠損あるいは根面の陥凹のためGTRメンブレンのカラー部の密着が得られない場合に適応」となっています。1壁性にも適応であるのか適応でないのかが分かりせん。
ご回答の程よろしくお願い致します。

2019/11/09 12:04


[39] Re: D87 - 麻布デンタルアカデミー
ご質問ありがとうございます。
エナメルマトリックスタンパク質を用いた歯周組織再生療法は主に幅の狭い2、3壁性の垂直性骨欠損とLinde1、2度の根分岐部病変が適応となりますが、ご指摘の通り十分な歯根面を覆う角化歯肉がある場合などは1壁性骨欠損の場合でも適応となる場合があります。具体的には小臼歯部頬側の垂直性骨欠損などにあたります。
適応症に関しましては基本的にはGTR法に準ずるが、場合によってはGTR法の適応困難な1壁性骨欠損にも用いることがある、という認識で問題ないと思われます。
2019/11/11 19:21

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